下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」マイルCS号でお届けした考察。
ブルーメンブラット
前々から高い評価をしており、ヴィクトリアマイルでは本命に抜擢した。
今回皮膚の質感が最高に近く、馬体がギリギリまで引き締まり状態は間違いなく
いい。
調教の動きがやや硬いが、前走も同様の傾向がみられたため心配はない。
薄手な馬体や身体のフォルムはサンデーの影響を感じさせ、キレを感じさせる。
そのため、このレースの性格に合い、距離もほぼベストに近く、データの面も優
秀。
急激に寒くなり、調教後の体重がやや気になるため、軸は避けたい。
しかし状態のよさとレース適性を評価して本命に推す。
スーパーホーネット
コースは基本的に問わないタイプで、1600mがベスト。
先行しても差す競馬をしてもどちらでもいいタイプ。
安田記念は完全に状態が落ちていたが、今回前走から間隔が空いているためか、
調子落ちは感じられない。
やや毛ヅヤが悪いようにみえるが許容出来るレベルで、たたき2走目は5−0−
0−1という成績。
絶好調という感じではないが力を出せる状態にはあると感じる。
データの面をみてもクリア項目が多く、高い評価が必要。
カンパニー
前走は調教の動きがよく、人気薄であったが3強に次ぐ評価をして穴馬に指名し
た。
しかし今回は昨年のマイルCSほどではないが、やや張りが落ち、調教の動きも
勢いも前走ほどではなかった。
天皇賞(秋)を100とすれば、昨年のマイルCSが85くらいで、今年が90
から95といったところ。
データの面も合格点に近いが、高齢馬という部分もあり押さえまでとしたい。
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