エリザベス女王杯の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」では本命ポルトフィーノが落馬したものの、対抗3番手との馬連ボックス3点で的中!!(1着▲2着○3着△)
これでこの秋のG1レースは5戦3勝という結果(スプリンターズS◎▲×天皇賞(秋)◎○▲)

1010円と配当は安かったが、点数を3点にまとめ、ポルトフィーノとリトルアマポーラの組み合わせが50倍ついていたため、回収率は悪くなかった。

勝ち馬リトルアマポーラは、今週の調教の動きが最もよかった。

「リトルアマポーラ A+ 動きに力勢いと力感あり。前走から確実に上昇。」

無料メルマガ「馬体は嘘をつかない」で「今回状態が最もいいと感じた馬を穴馬にしようと考えていたところ、意外と人気があった」とお伝えし、今週の穴馬と考えていたが、意外と人気があった。

※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けしたリトルアマポーラの考察。

「胴長で身体のラインからも、直線の長いコースの方が力を出せるタイプ。
血統的にもこのコースは合い、秋華賞よりも力を出せるレース。
スケールは上位陣に劣ると感じるが、今週の調教の動きは抜群で、前走から確実に上昇。
春は外をまわして、届かなかったということがあり、鞍上が変わる点もプラス材料。
蹄の形から道悪も悪くない。前走最速の上がりをマークしているためか人気をしているが、しっかり押さえたい1頭。」


※ 下記は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」でお届けしたカワカミプリンセスの考察。

「最も状態がよかったのは、一昨年のエリザベス女王杯時。
馬体は流れるようなラインで無駄や無理の全くないシルエットをしていた。
そのエリザベス女王杯からヴィクトリアマイルで復帰した際1番人気であったが、下記のように警鐘を鳴らした。

「出来は馬体がガレた感じでいまひとつ。
当日は馬体も戻しているだろうが、出走の過程は綱渡りといえる。
時計などの部分で能力は近年トップクラスで、アッサリもあるが牝馬だけに馬券に絡まない可能性は低くなく、完全に信頼しきるのは危険だろう。」

今年の春の状態をみても、まだ筋肉が落ちており、全体的なバランスが戻っていなかった。
今回その頃に比べてかなり筋肉が戻っており、調教の動きにやや不満が残る部分もあるが、力を出せる状態にはある。
そして蹄の形や血統からも、重馬場は問題ない。
データもクリア項目が多く、死角は少ないと感じる。」

今回ポルトフィーノの気性面と、リトルアマポーラの状態を考慮してボックス馬券を選択したが、それが幸いした。
G1レースではやはり一流騎手のほうが信頼でき、レースによって差異はあるが、先行>差し>逃げ>追い込みの順で信頼度は上がる。
今回ベッラレイアは馬場にくわえて、脚質と騎手の部分を考慮して馬連の対象から外したが、幸運にも結果がついてきた。

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