有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」スプリンターズS◎▲×で馬連&3連単的中!!
今回スリープレスナイトを軸として、高松宮記念組の優先順位をどうするかという点がポイントとになると考えた。
下記は「馬体診断&重賞データ」でお届けしたスリープレスナイトの考察。
「同じ重賞連勝中のカノヤザクラよりも、この馬の方がスケールは上と感じる。
前走よりもバランスが改善されており、肩やつなぎの角度が立ち、本質的にスプリンター。
このレースむきのボリュームのある馬体もしており、レースの性格に合う。
前走時と比べると調教の動きが劣る点は気になるが、上手く先行する競馬が出来れば、何らかの外的な要因がない限り大きく崩れる可能性は低いように感じる。
レース適性や能力などから本命に推す。」
下記は「馬体診断&重賞データ」でお届けしたスズカフェニックスの考察。
「前後肢ともに張りが出て前走よりも状態は上昇しているが、調教の内容は物足りない。
そして脚質の面は大きな不安要素でペース次第といえる。
また1200m専門といったタイプではないため、本質的にこのレースむきでない。
出遅れが癖になっている点も気になり、オススメできない。」
データの面からもスズカフェニックスは買えないと判断して消す事ができ、絞る事が出来たのが一番の勝因であった。
下記は馬番別データクリア項目。
1 780
2 123457890
3 35780
4 15890
5 23457890
6 15780
7 123456780
8 125890
9 14590
10 2580
11 57890
12 1245780
13 123480
14 23450
15 245890
16 158
2番ファイングレインと7番カノヤザクラの項目クリアが目立ち、5番シンボリグラン、12番タニノマティーニがそれに続き、13番ビービーガルダン8番ウエスタンビーナス15番キンシャサノキセキの7頭をデータからの推奨馬とした。
14番スリープレスナイトも合格点に近かったが、そのスリープレスナイトと昨年のアストンマーチャンの結果を参考にし、修正したデータを読者の方へ送信させて頂いた。
各馬の次走を考えるとスワンSや阪神カップ、一部の馬はマイルCSといったところか。
スズカフェニックスはスプリンターズSよりもマイルCSの方が合う。昨年は出来がいまひとつで評価を下げたが、状態次第で好走可能。
スリープレスナイトはスワンSよりも阪神カップの方が合うと感じる。
スワンSへの参戦は、ローテーションの面から昨年のアストンマーチャンの例もあり、避けたほうが無難であると思う。
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