履歴書の書き方






<履歴書の書き方>

★書く前の心構え

●履歴書は、単に学歴、職歴を書くものと思わないこと。自分のことをよく分かってもらうためのツールだと心得よう。

●履歴書は、仕事上の書類と同じ扱いのものとみなされる。丁寧さ、正確さなど、仕事への姿勢が問われていると心得よう。

●履歴書は、字の上手下手より誠意が肝心。ミスを二重線で消したり、修正液で訂正せず、潔く諦めて書き直す覚悟を。

★書く時の注意点

●鉛筆以外の黒の筆記用具で丁寧に。数字は算用数字で統一する。

[印鑑]
まっすぐ、はっきりと、気合いを入れて押す。

[写真]
3ヶ月以内に撮影した履歴書用の写真を用意しよう。スナップ写真を切り抜いて使うのはNG。もちろん、プリクラは論外。

[学歴欄]
小学校卒業から順序よく記入。小中は卒業年のみでOK。最終学歴は略さずに学部、学科、入学年度、卒業年度を明記する。
「同校卒業」「〃」とせず、面倒でも正しく書こう。学生アルバイトの場合は「○○大学○年在学中」とする。

[職歴欄]
会社名の株式会社は(株)と略さないこと。アルバイトも職歴となるので記入しよう。

[免許・資格]
取得した順に記入する。応募する職種と直接関係のなさそうな資格でも書いておこう。

[趣味・特技]
「特になし」は避けたい。面接時に話題のきっかけにもなるし、個性を印象づけられる。

[志望の動機]
アピールポイントとしてかなり重要。なるべく詳しく具体的に書こう。

[希望欄]
職種や勤務地が複数ある場合は、希望を書いておこう。


市販の履歴書の中には、転職者用履歴書というのもあります。通常の履歴書はとは違い、退職理由や志望動機、(前の)会社での給与や希望給与、希望勤務地、希望職種など、転職する場合に特化した事情や希望を記入する欄が設けられています。



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