■プロフィール■
■名前
ハルカ・オオトモ
■名前
大伴遥
■役目
ギタリスト
■ジャンル
エレクトロニカ
■ジャンル
J-POP
■居住地
トーキョー
■アドレス
http://santa-musica.hp.infoseek.co.jp/
Profile
仙台市生まれ。
謡曲研究をしていた祖父と
多くの時間を過ごす。
鎌倉市大船育ち。
60年代、
大船松竹撮影所全盛期の
土地の空気を吸って育つ。
ヴァイオリニストの叔父の影響から
カトリック教会で
篠崎バイオリン教室のレッスンを
受け始める。
70年代、東京、
自宅にあった2chテープレコーダーに色々な音を録って
遊び始める。
1973年頃より、
多重録音作品をつくり始める。
大学で
アメリカン・コンテンポラリー・アート、
シュルレアリスム研究などを専攻。
4chマルチトラックレコーダーと
シンセサイザーを使った小品を録り始める。
暗黒舞踏派と交流。
舞踏公演のための
Electronics Musicを制作。
1980年、
二ューウェーブ、
テクノ・ムーブメントの一翼を担ったインデペンデント・レーベル、
“YLEM”と交流。
“YLEM”が欧州向けに配給した
オムニバス・カセットに、
Marionette Karmaという変名で参加。
ロンドンにあったディスコ
“Great Wall”で
“YLEM”カセットが
評判になるとともに、
英国サウンズ誌の
“Jap Techno Rock”チャートに
“Marionette Karma / Drive が
ピックアップされる。
アメリカン・コンテンポラリー・アート、
シュルレアリスム研究の卒業制作として、
アナログ・レコード・プレス用の
アセテ−ト原盤を制作する。
内容は
4chテープ・レコーダーと
アナログ・シンセサイザー・モジュールを使用した
1930年代キャバレー・ミュージックをテーマにした
Electronic Pop Music。
1982年度
CBS SONY SD オーディション
優秀アーティスト賞を受賞。
同期は
尾崎豊、辻仁成(エコーズ)の面々。
P.M.P
(フジパシフィック音楽出版社)
の楽曲管理のもと、
英国テクノ・ポップ・デュオ
「バグルス」のレコーディング・メンバー
中山純一氏とレコーディング。
1982年、
EPIC SONYより
プロジェクト名義
“COMET CLUB”で
レコード・デビュー。
シングル曲「恋する人形」が
「サントリー・レゼルブ」
CMソングに決定、
TV放映される。
1983年、
「コピーの三田」CMソングを作曲。
1984年、
「大関のものも / キンシコウ編」
CMソングを作曲。
1984年、
キリスト教神秘主義、
南蛮キリシタン文化圏の書物収集に没入。
ルドルフ・シュタイナーが創始した
舞踊「オイリュトミー」を習い始める。
事実上、サウンド・デザイン活動が
休止状態になる。
1990年、
西洋音楽流入のルーツを訪ね、
九州、五島のキリシタンの里を中心に取材旅行を始める。
遣唐使のルートを辿り、
奈良、五島列島を中心に
取材旅行を始める。
現 日本ポルトガル協会会員。
関連史跡の調査、保存活動に関わる。
ファド、ボサノヴァ・ミュージシャンらとの交友。
2000年頃より、
プライベート・ミュージックのリミキシングを始める。
2006年、
マスター原盤を制作。
今日に至る。
*
1985年より、
著作名は、
姓を旧表記の「大伴」に、
号を「遥」に改姓しました。
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