¢福岡のダイビングポイント¢
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トリトンでは下記の3つのゲレンデで潜っています。


INDEX
1.志賀島(メインゲレンデ)
2.恋の浦(サブゲレンデ)
3.二見ヶ浦


1.志賀島(メインゲレンデ)
トリトンから車でわずか25分という近さ!
志賀島東海岸にいくつかのポイントが並んでおり、夏は南や南西の風向きとなって海が穏やかになるため、台風が来ない限り安定して潜れます。
東海岸には北から赤瀬、黒瀬、白瀬などのポイントが連なり、それぞれのポイントで水中景観が多少異なります。

白瀬
志賀島の中でエントリー・エキジットが一番楽なのは白瀬。ただ夏場はその場所にダイバーが多く集るので、小さな浜辺が混雑してしまうときも・・・
白瀬のエントリー口から沖へ向かって水底にダイバーをナビする鎖が張ってあり、その途中にあるP1(黄色のブイ)では餌付けができます。
さらに30°沖へ行くと、メバル瀬、四つ岩、イカ玉瀬、ハナレ瀬などのポイントが点在していて、それぞれに黄色のブイが設置してます。
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黒瀬
黒瀬は白瀬よりも全体的に深いです。大潮の満潮時にかなり沖まで泳いで行くと水深18mに到達します。そこの大きな根の周りでカンパチやヤズ(ブリの子供)などの回遊魚に遭遇することも多いです。ただし帰りは残圧の問題から長い距離の水面移動で戻ってくるときもあります。
またここは白瀬と違ってゴロタ石からのエントリー・エキジットとなるため、非力な方や慣れていない方は少し労します。
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赤瀬
赤瀬には多くの根があり、地形が面白いのが特徴です。白瀬や赤瀬と比べたら透明度がよく、またサカナの種類も豊富です。よく回遊魚が回ってくるので釣りの名所にもなっています。
ただ崖から降りていくのでエントリー、エキジットが大変。
また北に面していて海風の影響を受けやすいので、波が立ちやすいという欠点があります。
時間帯によっては流れも強くなる場所なので、体験ダイビングやエントリーコースには少し不向きかもしれません。
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シーホース前
喫茶シーホース(地震後は休業中)の前の海岸から潜ります。階段があるのでエントリーはしやすいし、浅瀬なので初心者向きのポイントです。ただすぐ沖には定置網が張ってあるので注意が必要です。
トリトンは白瀬が中心ですが、他ショップによってはこのポイントをメインにしているところもあります。


2.恋の浦(サブゲレンデ)
福津市(旧津屋崎町)に位置する恋の浦海岸。ここもトリトンから車で45分と近いので便利です。
志賀島が風波によって潜れないときにこのポイントを代替地として利用しています。
季節風の影響で9月〜2月は志賀島より恋の浦で潜ることが多いです。
ここは夏にアカウミガメが産卵にやってくることで有名なところでもあります。

恋の浦
水中は砂地が広がっていて遠浅。志賀島とは雰囲気が違います。景観は乏しいですが、レアな(珍しい)生き物は志賀島より恋の浦の方が多いと評判です。
晴れていて透明度がよい日は日光が水底の砂に反射されて水中が明るくなります。その上を中性浮力でのんびり泳ぐときは快感です!
12月〜1月で海が穏やかな時は透明度が25m近くになります。
堤防からの眺めがいいのでランチタイムの時は海を一望しながらお弁当を食べています。
ただ海岸は道が狭く、そこにいろんな車が行き来するので夏は混みます。
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恋の浦・奥(京泊)
恋の浦の奥にあるプライベートビーチです。
恋の浦と同じく砂地で遠浅です。
タツノオトシゴがあちこちの岩に生息しています。じっくりマクロを楽しむ海です。
ここではセッティングや片付けのときに器材が砂だらけにならないよう注意しないといけません。
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3.二見ヶ浦
糸島郡志摩町に位置する二見ヶ浦。
夕日がきれいなスポットとして若者に人気の名所です。
この二見ヶ浦をはじめとする糸島半島の海岸はサーフィンのメッカになっています。
が、波がなければダイバーにとっても楽しいゲレンデになります。

夫婦岩
二見ヶ浦の夫婦岩周辺はタツノオトシゴやウミウシが多く棲息していてマクロ派や水中撮影派には絶好のスポットです。
水深が5m以浅と非常に浅いので、残圧をそれほど気にせずにのんびりフィッシュウォッチングがで楽しめます。
ブランクダイバーや初心者ダイバーにおすすめの水域です。
ただポイントが河口に位置するため、雨天後は極端に透明度が落ちてしまいます。
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