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・2008/07/25 07:43
今日7月25日は「最高気温記念日」です。
1933年7月25日に、山形県で当時日本最高記録である40.8度の気温が観測されたことに由来されている。
日本の気象官署・アメダスにおける気温の最高記録は、2007年8月16日14時20分に岐阜県多治見市、同日14時42分に埼玉県熊谷市で記録した40.9℃である。
原因として、多治見は高気圧の中心付近が上空にあったため、熊谷は秩父山系を越える北西の風によるフェーン現象のためとしている。
ちなみに、
日本の気象官署・アメダスにおける気温の最低記録は、1902年1月25日に北海道 旭川市で記録された-41.0℃である。
世界に目を向けてみると
世界最高気温は1921年7月8日にイラクのバスラで記録した58.8℃。
世界最低気温は1983年7月21日に南極のボストーク基地で-89.2℃を記録している。
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