■豊玉姫


地上世界に戻った、山幸彦を追って、豊玉姫が山幸彦の元に、やって来ました。豊玉姫の、お腹の中には、山幸彦の子供がいました。その頃の神様は、産屋に、鵜の羽根を敷き詰めて、その上で出産するのですが、あまりの安産で、鵜の羽根を完全に敷き詰める前に、生まれましたので、付いた名前が、ウガヤ、フキアエズノ、ミコトです。
知立神社⇒安産


豊玉姫は、産屋は覗かないでと、山幸彦に言ってから、産屋に行ったのですが、山幸彦は、覗いてしまいます。すると、鰐(ワニ)が、子供を産んでいたのです。正体を、知られた豊玉姫は、海神の宮へ、帰って行きました。覗かないで⇒夕鶴


■ウガヤフキアヘズ誕生
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